結婚式

先日の土曜日、大学からの友達2人の結婚式に参列してきました。

大学からの友達で、同じグループ内で5年以上付き合っていた2人だったので同窓会のような感じでした。久しぶりに会える方が多いため、招待状が届いた時からワクワクしていました。さらに、私は友人代表スピーチを任せてもらえたので、ものすごく練習して行きました。

前日からは仲良いメンバーで集まり、2人が写っている写真を集めて、印刷してアルバム作成をしました。アルバム作成は私が発案したので、全て準備し、あとはみんなで写真を貼るだけだーと持って行ったら、まさかの大ブーイングが。笑

私のセンスがちょっと、、だったらしく、すぐさまアルバム本体を買いにショッピングモールへ。そこでみんなで選んだアルバムを購入し、いざ作業開始。黙々と作成し、出来上がったのは何と朝4時。結婚式は、10時からだったので全員が一睡もせずに結婚式を迎えることを覚悟しました。

女子達は、ヘアセットやらドレスやらでバタバタしている中、男子達はネクタイを締めて結婚式場へ向かいます。

私は、友人代表スピーチが待っていたので、緊張しながら出番を待っていました。お酒は弱いのにビールを飲み、気分を紛らわせているとついにスピーチの順番に。紙を持って読むのは、かっこ悪い!と意気込み、カンペを持たずにスピーチに望みました。何とか、自分の言いたかったことは伝える事ができ、席に戻ろうとしたところ司会の方から、「そのままお待ちください」とのアナウンスが。

ドキドキすると、新郎側からお返しの手紙が待っていました。サプライズですね。周りの目を気にせず、大号泣をし、新郎以上に私が感動してしまったスピーチとなりました。続いては、新婦側の友人代表スピーチ。こちらも昔から知っている友達だったので、手紙の終盤、目には涙が溢れてきました。感動するスピーチを後に、続いては、私の好きなイベントであるブーケトス。

ブーケトスって、すごいイベントだと思いませんか?

幸せな結婚式に参列した人限定で、次に幸せになれる人にバトンを渡すんですよね。仲良い友達から、仲良い友達へ繋がる事がとても嬉しく感じます。バトンタッチが無事終了したら、一番感動する、新婦の手紙。私は今まで20回以上の結婚式に参列していますが、新婦の手紙で泣かなかった事がありません。毎回、両親の想いや娘が今まで言えなかった事を伝える、あの精一杯の言葉に感動し、涙を流してしまいます。

無事にアルバムも渡す事ができ、新郎新婦とご両家の両親に迎えられながら結婚式場を後にしました。

結婚式は、何回参列しても感動するし、2人の軌跡が分かるし、両親の暖かさを感じるし、良いものですよね。

私も結婚式を挙げるときは、参列してくれた方に感動を与えられるような式にしたいです^^

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