アラジン

私がディズニーキャラクターの中で一番好きなキャラクターは、ジーニーです。

ジーニーって知ってますか?映画アラジンに出演するキャラクターですが、魔法のランプをこすると出てくる魔神が、ジーニーです。

アラジンは、私が高校の時に初めて見たディズニーの映画です。砂漠内にある町にいる貧乏人アラジンと王女ジャスミンと魔神ジーニーの物語、いつ見てもワクワクするのでたまに見てしまいます。いつでも少年に戻ることができるので大好きな映画の1つです。

そんな大好きなアラジンが実写化で映画化されました。実写化って、当たりとハズレがあるって方もいますが、私は実写化になる映画は好きです。自分たちの現実とイメージがしやすいですし、役も当てはまってる方を選出してくれるので見やすいですよね。

そして、見に行ってきました。実写化アラジン。本当は字幕版が見たかったのですが、ちょうど良い時間が無かったため吹き替え版を。券を買うために列に並んでいると後ろにおそらく50代のご夫婦の方が並んできました。2人とも字幕はボヤけて見づらく、読むのに時間がかかるため吹き替え版を選んだみたいです。少し聞こえてくる会話から、奥さんがアラジンが大好きだけど、旦那さんは全く見た事がないみたい。奥さんがどうしても見たいとお願いして、仕方なく見にきてくれたようです。何歳になっても夫婦で出掛けて、映画を見るって、素敵な夫婦ですよね。映画前にホッコリするお二人を見れて良かったです。

そして、いよいよ映画スタート。

私は、友達と見に行っていたのですが、隣には若いカップルが座っていました。高校生くらいかな、2人で小さめのポップコーンを取り合いながら、どこかぎこちない会話を繰り広げています。少しケンカみたいになっていましたが、結局男の子の方が、ポップコーンを渡して謝って、最終的には2人ともニコニコして手を繋いでいました。やっぱりどの時代も女の子の方が強いですね。またまた、映画を見る直前にホッコリさせてもらいました。

吹き替え版ですが、声優さんが役に合っていたので、全く違和感なく、心地よく見ることができました。中でも一番良かったのが、私の大好きなあのシーン。

「僕を信じて、僕を信じて!」

あそこで、ジャスミンはもしかしたら、この人はアラジンではないか、と気付いてしまうんですよね。あのニヤけたジャスミンの顔がなんとも言えません。笑   そんなシュチュエーションも見事に再現されていました。見終わった後のフワッとした感覚が何とも言えず好きですね。見終わった全員が満足した顔で映画館を後にしていました。全員を笑顔にできる、映画は本当に素晴らしいなと改めて感じた1日でした^^

来週も2回目を見にいこうかな。

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