仕事帰りに男2人で温泉へ

華の金曜日。

多くの人は、飲みに居酒屋へ行っている中、今日は仕事帰りに、中学校からの友達である、しょーちゃんと長野の温泉に行ってきました。私は現場での仕事が多いので、汗びっしょりで身体も土で汚れるため、仕事終わりの温泉が最高に気持ちいいのです。しょーちゃんは事務仕事が多いですが、根っからの温泉男のため私をよく温泉に誘ってきます。「今日温泉に行かない?」と今日も急な誘いで、温泉へ行ってきました。

長野県って、温泉の数が都道府県の中だと第2位らしいですね。確かにどの地域に行ってもオススメの温泉地があるので出掛けるきっかけが沢山あって嬉しいです。ちなみに第1位は北海道です。

話を戻します。

事務仕事を終えたしょーちゃんが、現場仕事終わりの私を迎えに職場まで迎えにきてくれました。昔から優しい男なんです。そのまま、温泉前にご飯を食べに色々と悩んだ結果、お好み焼きを選択。理由は、温泉に行くから思い切り自分の身体に臭いをつけてから行こうと。笑 久しぶりのお好み焼きを食べ、20時過ぎに温泉へ。

今回は、市街地にある温泉地へ。私も家族でよく来る馴染みの温泉です。露天風呂が大きくて、夜空を見ながら温泉に癒されるのでとても好きな温泉の1つです。

ヒノキの良い匂いに迎えられ、しょーちゃんと私は疲れを癒しにきている会社員や家族に無理やり連れてこられた旦那さんと一緒に脱衣所に入りました。かけ湯で身体を慣らしてからまずは身体を洗いに。当たり前かもしれませんが、温泉に入る前には身体を綺麗にいてから入ります。礼儀ですね^^

髪の毛と身体を綺麗にしたら、いざ内湯へ。無色透明な弱アルカリ性の温泉が仕事で疲れた身体を癒してくれます。

あー、生きてて良かったー。

本当にそう思えるくらい気持ちの良い温泉です。しょーちゃんと私は、映画でよく見る「タオルを畳んで頭に置き」ながらお互いの仕事について話を始めます。同世代との話は、同じ悩みを抱えていますね。ある程度、身体を温めた後は念願の露天風呂へ。

露天部とは大きく分けて、3つあります。壺湯、寝湯、洞窟風呂。壺湯はいつも混んでいるので、しょーちゃんと私は洞窟風呂へ。夜空を見ながら、男2人で夢を語ったり、好きな女の子の話をしたり、結婚について語ったり。時間を忘れて、ずーっと2人で話をしていました。周りでは子供達が騒いでいましたが、構わず夢や、やりたい事を妄想しながら、私たちは時間を忘れて語ってます。最後にサウナへ行き、身体の中の水分を入れ替えて、お風呂を後にしました。

身体も心も温まり、しょーちゃんに送ってもらい帰宅。

よーし、これで明日も仕事頑張れるぞ!

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